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Tavitt/タビット 中華圏暗号通貨市場を強化 CoinTiger/コインタイガーに上場

Tavitt(Thailand) Co.,Ltd./タビット(本社:タイ バンコク)は中華圏ユーザーから多くの支持を得るシンガポールの取引所CoinTiger/コインタイガーに2018年12月13日に上場する。 ■Coi…

仮想通貨のイベントスケジュール:12月13日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

12月19日午後4時:CBOEのビットコイン先物12月物SQ(日本時間12月20日6時)12月18日:ダップサミット(完全招待制のDappに特化した国際カンファレンス)(開催地:日本)12月19日:第2回 ブロックチェーン101(開催地:日本)12月28日午後4時:CMEのビットコイン先物12月物SQ(日本時間12月29日1時)1月1日-1月5日:2019 インターナショナル・ブロックチェーン・テクノロジー・カンファレンス(開催地:中国)1月11日-1月12日:ブロックチェーン・コネクト・カンファレ…

エヌビディア、マイニング需要が低迷、株価売られる【フィスコ・ビットコインニュース】

 画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)株は11日の米国市場で2.42%下落の148.19ドルで引けた。ソフトバンクが保有株の売却を検討していると報じられたことが嫌気され、大きく売られた。12日にいったんは下げ止まったものの、戻りは依然鈍かった。ファクトセットのデータによると、9月末時点でソフトバンクはエヌビディア株全体のおおよそ4.4%、現行の価値でおおよそ40億ドル規模保有。エヌビディア株は今年1年で23%下落。仮想通貨市場の低迷で、マイニングの需要が大幅に低下したこと…

「ビットコインは何か」2018年米グーグル検索ランキングでトツプに【フィスコ・ビットコインニュース】

米国の検索大手グーグルは2018年度の検索文言のランキングを発表した。少なくとも米国内で、「ビットコインとは何かWhat is Bitcoin」がトツプの一つに挙げられた。米国の移民政策(DACA)やトランプ大統領の勝利にロシアがかかわったとする疑惑などに関する検索を上回った。グーグル自体はビットコイン、または他の仮想通貨に関して特に重要な役割を果たしていない。グーグルの支払いアプリの中で、仮想通貨での支払いを承認しているものもない。2018年のビットコイン価格は2017年の12月に過去最高値を更…

全世界の人々が参加可能のポータルサイトがオープン!ブロックチェーンを用いた寄付と多様なコンテンツでアーティスト、タレント、アイドル、クリエーターたちの夢をサポート!

SakuraBloom(SKB)の発行及び自社開発のSKBWalletでスマートコントラクトを利用したデジタルコンテンツ、 電子チケットコンテンツ、 寄付コンテンツの展開を行う株式会社NEGTEC(東京都港区 代表取締役…

12月12日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

12日のビットコイン(BTC)は、37.4~38.6万円で推移している。朝方に38.6万円をつけたものの上値は重く、日中は38万円を若干下回る水準での小動きが続いた。ドル建て価格では、3300~3400ドルのレンジでの推移となっている。午後3時過ぎに再度上昇したものの、朝方の高値を抜くことは出来ておらず、目先の上値めどとしてはこのあたりが意識されそうだ。…

リクルート、米ブロックファイへ出資—仮想通貨を担保とした法定通貨貸付サービスを支援【フィスコ・ビットコインニュース】

販促メディア事業、人材メディア事業などを展開するリクルートホールディングスは、中間持ち株会社であるリクルート(東京・千代田区)が、投資子会社である合同会社RSPファンド6号を通じ、仮想通貨を担保とした法定通貨貸付サービスを提供するブロックファイへの出資を行ったことを11日付で発表した。ブロックファイ(本社:ニューヨーク)は、換金ではなく仮想通貨を担保にして法定通貨を貸し付けるサービス「BlockFi」を提供する企業だ。仮想通貨を担保にすることで本人確認などの審査プロセスを簡略化し、自社と外部のデータ…

続ける?やめる?岐路に立たされるマイナーたち【フィスコ・仮想通貨コラム】

いくらなんでもこれ以上下がらないだろう——。そう思っていた矢先に、またビットコインの価格がガクッと下がった。11月後半の2週間では40%近くの下落となった。おかげでビットコインの取引はもちろん、マイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)から収益を上げるのも不可能と判断するマイナーが出てきている。この見方が広がれば、ネットワークを動かすのに必要な計算力が大幅に減少して、ビットコイン価格はますます下げ圧力にさらされる恐れがある。そこでLongHashは、ビットコイン・マイニングの収益…

マウントゴックス事件で、元代表マルク・カルプレスに懲役10年求刑

2014年巨額ビットコイン消失で世間の注目を集めたマウントゴックス事件の東京地裁の論告求刑公判が12日開かれ、マウントゴックスの運営会社元代表マルク・カルプレス被告に対し、検察側は懲役10年を求刑した。マウントゴックスとは、東京・渋谷に拠点を置いていた仮想通貨取引所で、世界中のビットコイン取引の約70%を実施していた。2014年、大規模なサイバー攻撃を受けた結果、顧客が預けていた75万BTCと預り金28億円、そして自社保有の10万BTCを失い、破綻に至った(Mt.Gox事件)。最終的にそのウェブサイ…

ウズベキスタン政府が国家へのブロックチェーン技術導入について協議開始

ウズベキスタン政府承認の仮想通貨取引所の設立へ  2018年11月、 ウズベキスタン共和国大統領府付属国家プロジェクト管理庁(The Integrated National Information System of P…

CFTC、イーサー先物上場を目指し一般コメント募集へ【フィスコ・アルトコインニュース】

 米商品先物取引委員会(CFTC)は先物商品としての上場を考慮しイーサリアムの精査に入った。11日にRequest for Inputを公表し、仮想資産のメカニックや市場に関する意見を公募する。Cboeグローバルマーケッツは昨年12月にビットコイン先物を開始したのち、イーサー先物の上場を検討していると報じられている。CboeのCOOは8月にブルーンバーグとのインタビューで、「次の先物の上場はイーサーになる可能性がある」と語った。SECは一般の意見が潜在的な派生商品などを検討する上で助けになると、指摘…

取引所大手ジェミニ、2019年の最優先目標は新アプリでの個人投資家獲得【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨取引所大手ジェミニトラストを運営するウィンクルボス兄弟は、仮想通貨ビットコインが15カ月ぶりの安値を更新するなか2019年に向けて一段のビジネスの拡大を計画しているようだ。ジェミニトラストは個人投資家向けの新たなアプリを発表。顧客はアプリ上で、ビットコインや他の暗号通貨の購入が可能になる。同社の2019年の最優先課題は、仮想通貨やそのバスケットを購入することが可能なアプリを通じた個人投資家アプリユーザー顧客を増やすこと。特にアジアでのビジネス拡大を目指している。コインベースなどの他の主要仮想…

定期的な会計監査を約束するステーブルコイン登場【フィスコ・アルトコインニュース】

マルタを拠点とするステーブルコイン(価格安定型仮想通貨)の発行体Stasisが、同社の発行するユーロと価格ペッグされたコインを含めて会計会企業BDOマルタから四半期毎と年1回の会計監査を受けることを明らかにした。同社では、ユーロと1対1で価格をペッグさせたEURSというステーブルコインを発行している。このコインが、価値の根源であり裏付けとなるコインの発行数と同額のユーロを保有しているということを監査によって証明することを意図している。この背景には、米ドルとのペッグをうたう仮想通貨テザー(Tether…

12月11日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

11日のビットコイン(BTC)は、38.2~39.0万円で推移している。10日午前2時につけた41.1万円をピークとしたじり安基調が続いているものの、目立った材料に欠け、方向感のつかみづらい展開となった。戻り待ちの売り圧力は強く、外部環境の不透明さからも積極的な買いは期待しづらいところだろう。…