仮想通貨のすべてがわかる「エックスコイン・オンライン」

国際決済銀行、仮想通貨決済の仕組みを批判【フィスコ・ビットコインニュース】

 国際決済銀行(BIS)が21日、ビットコインなど多数の仮想通貨のネットワークを成り立たせる仕組み「プルーフ・オブ・ワーク(PoW、Proof of Work)」に関する調査報告書を公開した。PoWの仕組みでは、不特定多数の参加者がマイニングと呼ばれる高度な計算に参加することで仮想通貨の取引承認作業や新規発行作業が処理される。マイナー(マイニングを行う者)は、計算に参加することで報酬として仮想通貨が得られることがモチベーションとなっているが、これには報酬がマイニングに必要なコストを上回る額となる必要…

1月22の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

22日のビットコインは、38.3~38.9万円で推移している。午前7時頃に安値38.3万円をつけたものの、38.9万円近くまでリバウンドをみせた。ただ、全体としてはじり安基調が続いており、20日夜以降に形成したレンジの下方で推移している。一目均衡表では、横ばいの転換線がやや上向いたものの、日々線は雲下限からの下方乖離をわずかに広げているほか、遅行線も株価を下回って推移しており、売り手優位の状態に変化はない。ボリンジャーバンドでは、高値が下降中の-1σを連日で下回っており、上値の重さが示されている。2…

楽天、グループ内再編の内容を変更 仮想通貨事業も含む決済企業設立【フィスコ・ビットコインニュース】

国内最大のECモールを運営する楽天は18日、2019年4月1日付で実施するグループ内再編について、2018年8月6日付で公表していた内容の一部変更を発表した。今回の発表によれば、フィンテック事業は楽天カード及び楽天Edyの株式を除く同社のフィンテック事業子会社の株式等を楽天カードに承継するほか、決済サービスを展開する子会社「楽天ペイメント」(仮称)を新たに設立するようだ。現在は、ECモールを運営する親会社の楽天の下に、楽天カード、楽天銀行、楽天Edyなど複数の子会社が連なる形態をとっている。仮想通貨…

SBI子会社、スイスの仮想通貨コールドウォレット開発企業に出資【フィスコ・ビットコインニュース】

SBIホールディングス子会社で仮想通貨関連のベンチャー企業への投資を手掛けるSBIクリプトインベストメントは21日、安価で強固な仮想通貨コールドウォレットを開発するスイスのSmart Cash AG(スマートキャッシュAG)社へ出資したと発表した。コールドウォレットとは、インターネットから切り離された環境で仮想通貨を保管するもので、資産をハッキングなどの被害から守る保管方法だ。スマートキャッシュ社は、低価格での生産が見込まれている薄型のコールドウォレット「タンゲム・ノーツ」を開発している。安価である…

韓国仮想通貨取引所コインネスト「手違い」でビットコインなど5.8億円分をエアドロップ

韓国の仮想通貨取引所Coinnest(コインネスト)が誤ってエアドロップで利用者に送った巨額の仮想通貨を取り戻そうとしている。21日付のコインデスクが報じた。記事によると、コインネストはコンピューターのエラーによって60億ウォン(約5.8億円)分のビットコインと他の仮想通貨を顧客に送信。本来はWe Game Tokens(WGT)をエアドロップする予定だったという。エアドロップとは、トークンを無償で利用者に提供することだ。コインネストのサーバーは19日づけて修復。現在、手違いで受け取った資金を返金す…

株式会社atmosphere、株式会社デジタルクエストに対して「CryptoKanojo」開発におけるブロックチェーンおよびその関連技術の技術支援を実施

スマートコントラクト及びその周辺開発における技術支援を実施 株式会社atmosphere(以下「atmosphere」、 本社:東京都目黒区、 代表取締役:藤城健之介)は株式会社デジタルクエスト(以下「デジタルクエスト」…

海外を舞台に多拠点生活を支援するトークンハウス!箕輪厚介氏など複数のエンジェル投資家から資金調達

月額5000円での世界一周(生活)を目指す 海外での多拠点生活を支援する住まいのサブスクリプションサービスである「トークンハウス」を運営する株式会社22(東京都渋谷区、 代表取締役:平尾健悟 植木大介 以下、 当社)は、…

大手マイニング企業ビットメイン、強固な事業継続の意志を表明【フィスコ・ビットコインニュース】

大手仮想通貨マイニング企業であるビットメイン社が、2018年の振り返りと2019年の展望を公開した。マイニング(採掘)とはビットコインの取引承認に必要となる計算作業のことで、この計算作業に従事するマイナー(採掘者)は報酬として新規発行されたビットコイン(BTC)を得られる。北京拠点のビットメイン社はビットコイン(BTC)のマイニングおよびマイニング専用機器の販売で世界最大規模のシェアを持つ。昨年後半からの仮想通貨の市場価格下落に伴い、足元では採算の取れない個人や中小規模のマイナーが撤退を余儀なくされ…

1月21の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

21日のビットコイン(BTC)は、38.5~39.0万円で推移している。20日午後9時に38.4万円まで下落したあとは緩やかなリバウンドをみせたものの、節目の39万円付近で戻り一服となった。一目均衡表では42万円あたりを雲下限として厚い雲が形成されており、引き続き上値の重い展開が想定される。…

ダークウェブ上で、仮想通貨取引所からハッキングされた顧客データ販売か?【フィスコ・ビットコインニュース】

「Dread」と呼ばれるネット上の違法なマーケットで、「ExploitDOT」と名乗るハッカーが、複数の仮想通貨取引所からの顧客データを売りに出していると仮想通貨メディアサイトCCNが報じた。報道によれば、一般のブラウザからはアクセスすることができないダークウェブ上の「Dread」において、「ExploitDOT」と名乗るハッカーが昨年7月から広告を出稿。広告ではビットトレックス(Bittrex)、ポロ二エックス(Poloniex)、ビットフィネックス(Bitfinex)、バイナンス(Binance…

仮想通貨決済システムのクリプトガレージ、規制を一時停止するサンドボックス制度に認定【フィスコ・ビットコインニュース】

内閣府は、卓越した新技術や新ビジネスモデルを社会実装するため、規制を一時的に停止する「サンドボックス制度」において、仮想通貨の新たな決済システムを開発するクリプトガレージを1月18日付で認定したと発表した。認定はパナソニック、MICINに続く3社目となる。クリプトガレージは、デジタルガレージと東京短資の合弁会社。アトミックスワップと呼ばれる技術を用いることで、仮想通貨の受け渡しと法定通貨での決済が同時に実施でき、取引相手に対する信用リスクを排除した決済プラットフォームの構築を目指すという。決済プラッ…

「ビットにゃんたーず」でアルクコインへの交換を開始しました

リアルワールドゲームス株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:清古 貴史、 以下「RWG」)は、 2019年1月21日に弊社が運営するリアルワールドゲーム「ビットにゃんたーず」で取得したポイント「ネコイン」をERC20…

「ダボス会議」仮想通貨やブロックチェーンは盛り上がる?リップルCEOなど登場

 今週22日から25日スイスのダボスで世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開かれる。トランプ大統領など主要国の首脳が参加を見送る中、同時期にダボスで開催される「ブロックチェーン経済フォーラム」には、リップルのCEO、FRB関係者、PwC幹部、CFTC元トップ、そして「破滅博士」ルビーニ教授などホットなメンバーが参加する。「ブロックチェーン経済フォーラム」は、スイスのダボスで今週の24~26日に開かれる。テーマは「分散型金融システム」。仮想通貨・ブロックチェーン業界から企業、投資家、エコノミスト…

VALU、シリーズAラウンドで、5億円の第三者割当増資を実施

Android版アプリをリリース 個人の夢と実現の支援を行うSNSサービス「VALU」 『ブロックチェーン』を利用して資本主義のアップデートを目指す  https://valu.is 株式会社VALUは、 シリーズAラウ…