仮想通貨のすべてがわかる「エックスコイン・オンライン」

11月16日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

16日のビットコイン(BTC)は、59.3~63.7万円で推移した。深夜に安値を付けた後は63万円を挟んだもみ合いが続いた。これまで下値めどとして意識されていた64万円あたりが一転して上値抵抗として意識されているようだ。このところ海外時間に仕掛け的な動きが続いているが、節目の60万円を維持できるか注目される。また、16日午前2時頃にハードフォーク(機能更新)を完了したビットコインキャッシュ(BCH)がビットコインABC側とビットコインSV側というふたつの開発陣営のチェーンに分岐した。ビットコインAB…

【Fusion Coin】元Bitcoin Japan CEOによるプロジェクトは、新たな金融業界の先駆者と成り得るか?

2018年11月、COIN OTAKUはFusion Coin発行主体であるFUSION PARTNERS LLCとのメディアパートナーシップを締結! 2018年11月、 COIN OTAKUはFusion Coin発行…

仮想通貨の総合情報サイト「bitbank Info」開設のお知らせ

ビットバンク株式会社 (代表取締役社長 : 廣末紀之、 本社 : 東京都品川区) は、 仮想通貨の最新ニュースや価格チャートを手軽にチェックできる仮想通貨の総合情報サイト「bitbank Info」を開設しました。 ビッ…

マイニング大手のカナン、香港証券取引所へのIPOが失効【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨マイニング(新規発行や取引承認に必要となる計算作業)機器大手のカナン・クリエイティブが今年5月に申請していた香港証券取引所(SFC)への新株式公開(IPO)が、申請から6ヵ月が経過したため失効したことが海外メディアの報道により明らかとなった。同報道によれば、カナン・クリエイティブは少なくとも4億ドルの資金調達を目標にしていたと関係者が述べていた。だが、証券取引所や規制当局はそのビジネスモデルの見通しについて多くの疑問を抱いていたという。ロイターは「香港証券取引所は上場のためのヒアリングを新た…

ブロックチェーンのコンサルティング会社BlockBaseがOrigin Protocolとの技術的パートナーシップ契約を締結

~公開鍵がアイデンティティとなる世界に向けて~ BlockBase株式会社(本社:東京都文京区、 代表取締役社長 : 真木大樹)は、 EthereumブロックチェーンとIPFSを使い、 シェアリングエコノミーのマーケット…

TIS、「カード業界コンソーシアム」の分散台帳技術(DLT)を活用した不正に関する情報共有の実証実験に参画

~ブロックチェーンプラットフォーム「Corda」を採用した分散台帳基盤の開発を担当~ TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役会長兼社長:桑野 徹、 以下 TIS)は、 「ブロックチェー…

NinjaCoinによる仮想通貨決済の試験導入にQRコード決済開始

東京駅前を始め、 北海道、 兵庫、 熊本などで展開する国内外観光客向け手荷物預かりサービス「Tebura」に、 同サービスの運営団体(株式会社セームページおよび一般社団法人手ぶら観光協会)が共同で開発・発行する仮想通貨「…

米エヌビディア、マイニング向け半導体の需要後退で減収見通し【フィスコ・ビットコインニュース】

米半導体大手のエヌビディアは、15日に発表した2018年8-10月決算において、純利益が前年同期比47%増の12.3億万ドルとなったものの、売上高は同21%増の31.8億ドルだった。仮想通貨マイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)向けの需要が減退し、仮想通貨事業を含める「OEMその他」部門が23%減収となった。また、次の四半期(18年11月~19年1月期)の売上高は、マイニング向け半導体の需要後退を受け、26.5億ドル~27.5億ドルと前年同期比5-9%減収の見通しとなっている…

ビットコインキャッシュがハードフォーク後に2つのコインに分裂【フィスコ・アルトコインニュース】

16日午前2時頃、ビットコインキャッシュ(BCH)はかねてより注目されていた機能更新を目的とした仕様変更(ハードフォーク)の完了後に、ビットコインABC側とビットコインSV側というふたつの仮想通貨に分岐した。ビットコインABCとビットコインSVはそれぞれネットワークの仕様を巡って対立していた開発陣営であり、ハードフォーク後は互換性のないふたつのチェーンとしてそれぞれにマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)が行われている。分岐前まではビットコインSV側のハッシュレート(マイニン…

仮想通貨・STOデータベース「BLOCK DATABANK(ブロックデータバンク)」をリリース

ブロックチェーン関連サービスの開発や、 コンサルティング事業など展開しているCR Foundation OU(本社:エストニア、 代表取締役CEO:石橋圭太、 以下CR Foundation)とニュースメディア『Tech…

11月15日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

15日のビットコイン(BTC)は、60.0~70.5万円で推移した。午前0時頃に急ピッチでの下落をみせると年初来安値を更新した。心理的な節目とみられていた2月、6月の安値64.5万円で一旦下げ止まりを見せたものの、15日午前6時のCBOEビットコイン先物11月物のSQ算出を控え思惑的な売買も重なり大きく売られる展開となった。午前中には65.8万円まで戻したものの、再度売りが強まり軟調な展開が続いている。終値ベースで64.5万円を割り込んでくるようであれば60万円を再度目指す展開となる可能性もあるだろ…

IMFのラガルド専務理事、中央銀行はデジタル通貨発行を検討すべきと発言【フィスコ・ビットコインニュース】

国際通貨基金(IMF)のクリスティン・ラガルド専務理事が、14日にシンガポールで開催されたシンガポール通貨金融庁(MAS)主催のフィンテック・フェスティバル2018において、「中央銀行はデジタル通貨の発行を検討する必要がある」と発言したことが、海外メディアの報道により明らかとなった。ラガルド専務理事は、中央銀行によるデジタル通貨の発行について「世界中の様々な銀行が真剣に検討している」として、「我々は真剣に、慎重に、そして創造的に検討する必要がある」などと述べたという。また、現在、中国、カナダ、ウルグ…

LONGHASH Japan代表 クリス・ダイ氏インタビューvol.5 分散型システムの応用性【フィスコ 株・企業報】

◇以下は、FISCO監修の投資情報誌『FISCO 株・企業報 2018年冬号 −10年後の日本未来予想図』(10月5日発売)の巻頭特集「LONGHASH Japan代表取締役 クリス・ダイ氏インタビュー」の一部である。全8回に分けて配信する。今年2月に設立されたLONGHASH Japanは、分散型ビジネスモデルを可能にするブロックチェーン活用事業の支援を主軸として設立された注目の企業である。今回はLONGHASH Japan代表取締役社長、クリス・ダイ氏に、ブロックチェーンに代表される分散型ビジネ…

リミックスポイント、アグリゲーター事業に参入へ【フィスコ・ビットコインニュース】

子会社が仮想通貨取引所ビットポイントを運営するリミックスポイントは、住宅用再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の契約期限切れにより発生する大量の余剰電力を集約して活用する、新たなエネルギー・マネジメント・サービスの策定を開始したと15日付で発表した。同社は、電力会社と電力の需要者の間に立ち、需要家の需要量を制御して電力の需要と供給のバランスをコントロールする「アグリゲーター」になることを目指すという。日本では2019年11月より、FITの買取期間が順次終了する予定となっている。これは「卒F…