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ホリエモンが説く、仮想通貨と“これからの経済学”。堀江貴文 新著「これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」 発売!

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ビットコイン、ブロックチェーン、NEM、イーサリアム、マイニング、FX、アルトコイン. . .

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:平野健一)は、 宇宙ロケット開発事業、 スマホアプリプロデュース、 作家等、 ビジネスコンサルティング等、 多方面で活動する “ホリエモン” こと堀江貴文氏の新著 『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』 を2018年6月30日(土)より全国順次発売することが決定致しましたので、 ここにお知らせ致します。

「これからを稼ごう」帯ありカバー

「これからを稼ごう」帯ありカバー
  • いつまで君は円建てで人生を考えているんだろう?

お金は変わる。 そしていずれ「なくなる」。 2017年、 バブルを迎えた仮想通貨市場。 だが、 その本質は投機対象でも決済手段でも、 あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。 お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが革命なのだ。
国家の仕切る経済圏は、 終わりつつあるのではないか?という大きな問いかけが、 テクノロジーを通して、 世に投げかけられている。 本書中でそう語る堀江貴文氏が、 仮想通貨の歴史と、 ポイントとなる事件の解説、 堀江氏なりの解釈を書き留め、 日本デジタルマネー協会の理事を務め、 日本のビットコインのエキスパートである大石哲之氏が監修した、 「仮想通貨」という優れたテクノロジーが初心者にも分りやすく纏められた一冊となっています。

  • 商品情報

「これからを稼ごう」帯ありカバー

「これからを稼ごう」帯ありカバー

タイトル:これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話
発売日:2018年6月30日(土)より全国順次発売
定価:本体1,300円+税
仕様:四六判ソフトカバー
著者(著)堀江貴文  (監修)大石哲之
発行:徳間書店
商品ページ  http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198646202

 

  • 著者プロフィール

著者:堀江貴文氏

著者:堀江貴文氏

(著)堀江貴文 Takafumi Horie  1972年、 福岡県生まれ
実業家。 SNS media & consulting株式会社ファウンダー。
東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッジを設立。 元株式会社ライブドア代表取締役CEO。 現在は宇宙ロケット開発事業を中心に、 作家活動、 ビジネスコンサルティング業務のほか、 スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、 和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、 多ジャンルで活動。
近著に『自分のことだけ考える』(ポプラ社)、 落合陽一氏との共著『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)など多数。
有料メールマガジン『堀江貴文のブログでは言えない話』 会員制コミュニケーションサロン『堀江貴文イノベーション大学校』を主宰

オフィシャルHP  http://horiemon.com/ 
Twitter   https://twitter.com/takapon_jp
Instagram  @takapon_jp ( https://www.instagram.com/takapon_jp

(監修)大石哲之 Tetsuyuki Oishi
ビットコイナー。 2013年よりフルタイムでビットコイン及び暗号通貨の事業に関わる。
ブロガーとして暗号通貨の技術を噛み砕いて紹介。 Ethereumを日本で初めて一般むけに紹介し「イーサリアム」と翻訳した。
暗号通貨の普及と、 技術の育成を目的に活動している。 (社)日本デジタルマネー協会理事、 (社)日本ブロックチェーン協会アドバイザーほか、 エンジェル投資家としてウォレットやクロスチェーン等の事業へ複数投資している。 1975年生まれ。 慶応義塾大学卒、 外資系コンサルタント会社、 起業等を経て現職。
著書に『コンサルタント1年目が学ぶこと』(ディスカヴァー21)『3分でわかるロジカルシンキングの基本』など。
オフィシャルブログ  http://nomad-ken.com/

  • 堀江貴文氏コメント

近年の仮想通貨ブームによって「お金とは単なる信用を数値化した道具であり、 中央集権国家の管理下でなくとも、 人々の知恵で使い方を創造できる」という、 僕が訴え続けていた事実が、 ようやく一般的なところまで理解されるようになってきました。
仮想通貨という優れたテクノロジーを通して、 今一度、 この本がお金の正体を理解するための一助になってくれると嬉しく思います。

  • 本書の構成

Introduction  仮想通貨は問いかける

 

 

<第1章> 僕らは1000年に1度の転換期を迎えた
マウントゴックス事件で学んだこと

ビットコインは終わった?
紙幣をお金として使う習慣テクノロジーに裏打ちされた思想

盗難NEMと日本銀行券
史上

最大のハッキング被害
マネーロンダリングとは
タバコ屋のおばちゃんを罪に問えるか

通貨の歴史で最大級のインパクト

「信用」を顕在化させた存在
紙幣という発明
お金はバーチャルなものに
国家が保証しない通貨

「投機」はなぜ必要なのか

ゲーム感覚のコインチェック
仮想通貨普及のロードマップ
きっかけは投機でもいい
FXとビットコイン

ビッグマネーという経験

仮想通貨で生産性が落ちる
童貞を捨てるということ

世界中にお金が余っている

バブルは繰り返す
絶対勝てる人口ボーナス期
子育てと宝くじ
なぜ仮想通貨だったのか
法定通貨だっていいかげん

 

<第2章> ビットコインと自由

 

初めてビットコインを知った時

古くさいシステムをシンプルにする

ツイッターでの勧誘

 

ビットコインの基礎を知ろう

2つの暗号技術
公開鍵暗号方式
P2Pの悲運

ブロックチェーンとマイニング

取引履歴が鎖のように繋がる
性悪説の合意形成
電気代とビットコイン
対立意見も可視化される
PoWも万能ではない

リバタリアンの思想

短いPDF論文
意外と国は信じられない

資産防衛としての仮想通貨

自国のお金を信用できるのか?
中国マネーの動向

お金を作るということ

ビットコイン前夜の電子マネー
株式100分割の意味
選択できる世界

干渉させない仕組み

リアルマネートレード
ビットコインが衰退するとしたら

<第3章> イーサリアム革命

 

ヴィタリック・ブテリンという異能

17歳で出会ったビットコイン
数千万円が取り出せない!

 

スマートコントラクトとは

「契約」を自動執行する
アイディアよりも実行力

社会のすべてが変わる時

「買い物」だけではない
続々登場する未来のサービス

DAOが提示する未来の組織

第2のマウントゴックス事件
イーサリアムの自己矛盾
人間が中心ではない

ICOとは何か

IPOとICO
中国版イーサリアム
9割以上が失敗する
なぜ資金が集まるのか

ICO、 その本当の価値

「会社を売らない」資金調達
中国最大のICO
ゲームチェンジャーが出現する

<第4章> 国家と通貨と仮想通貨

 

 

リップル人気の理由

アルトコインバブルの主役
不便だらけの国際送金
安心感のあるストーリー

銀行コインと共通ポイント

メガバンクの仮想通貨
エスタブリッシュメント組織の弱点
トークン化が進むポイントサービス

リスクを取るということ

コインチェック買収劇
「ノミ行為」批判は的外れ
取引所運営のリスク
金融庁の思惑

デジタル法定通貨の可能性

現金信仰が終わらない
国にとってはいいことだらけ
個人情報を一元化した上で
アナザーウェブの世界

テクノロジーは超越する

グレートファイアウォール
東ドイツと衛星放送

規制とイノベーションのいたちごっこ

江戸時代の光通信
旗本たちと借金
先物市場への大岡裁き
世界に先駆けた金融工学「預金は美徳」のプロパガンダ

 

<第5章> トークンエコノミーの中で

 

 

シェアリング2.0時代

巨大化したシェアビジネス
国から独立した経済圏
手離れの良いお金が経済を回す
カジュアルな通貨発行

クラウドファンディングの可能性

大半は「購入型」
C2C取引きと税金
クラウドファンディングで作るLCC

評価経済社会の指針

社会評価を可視化する
トレーディングカードの世界
「好きなことで生きる」ために

お金が要らなくなる社会

グーグル創業者の提言
お金の価値は下がっている
お金持ちよりトリュフ持ち
銘柄思考を持つ

君はどう生きるのか

パン工場の思い出
いやいや働かれても迷惑
答えはひとつ「わからない」
金を得て君は何をするか

評価経済への不安

「モテない」スパイラル
小さな変化が鍵になる

すべては“これから”のこと

目立たなくても評価できる
電子政府のもとで
社会実験の果てに

終わりに  エストニアにて