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株式会社chaintope、カンボジア企業およびカンボジア中銀と仮想通貨開発を開始〜越境貿易での運用を想定した中央銀行との仮想通貨開発は世界初

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株式会社chaintope(代表取締役社長:正田英樹、 以下chaintope)は、 DIGITAL AGRICULTURE EXCHANGE CO, LTD(CEO:Frank Long、 以下DAE)、 及び、 カンボジア国立銀行との連携により新しい仮想通貨K coin を開発することを発表致します。

株式会社chaintope(代表取締役社長:正田英樹、 以下chaintope)は、 DIGITAL AGRICULTURE EXCHANGE CO, LTD(CEO:Frank Long、 以下DAE)、 及び、 カンボジア国立銀行との連携により新しい仮想通貨K coin を開発することを発表致します。 越境貿易での運用を想定した中央銀行との仮想通貨開発は世界初であります。

K coinは、 カンボジアで行われている農産物等の加工・輸出入の現場で、 決済通貨として流通させることを目的として開発します。 取引参加企業数として当面は20万社、 将来的には100万社での運用を目指し、 発行総額は2000億米ドルに達する見込みです。 取引に参加される利用者は、 K coin を使用することにより決済コストと為替コストを大幅に減らすことが可能になります。

K coin を活用した新しい世界流通システム

K coin を活用した新しい世界流通システム

現在、 世界中で多くの仮想通貨が発行され、 流通しておりますが、 実際の商取引の現場では十分に普及しているとは言えない現状にあります。 最もメジャーなビットコインであっても、 決済での使用が非常に困難であり、 その要因として、 取引スピードが遅い・価格変動が大きすぎる・取引手数料が高騰している等の欠点を有することが挙げられます。

K coinでは、 中央銀行と連携することによりこれら欠点を克服することが可能となります。 中央銀行から認可を受けているDAEがK coinの発行および運営を行い、 中央銀行が信頼性を担保しつつ、 迅速な決済ができるシステムをchaintopeが構築します。 他国間も含め全ての取引がBlock Chain上に記録されるため対改竄性が担保される上、 政府・中央銀行は、 脱税やマネーロンダリング等を阻止することも可能となります。

私共chaintopeはK coinの開発を通じて、 まずカンボジアにて新しい時代の世界流通システムのモデルを創出し、 よりボーダレスで自由な経済の実現への一助となるべく取り組んでまいります。

2017年12月7日調印式

2017年12月7日調印式