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H.I.S.子会社とビットキー、デジタルキープラットフォームの採用検討で基本合意【フィスコ・ビットコインニュース】

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エイチ・アイ・エス<9603>の子会社で、銀行代理業や決済代行業を行う金融のスタートアップ企業H.I.S.Impact Financeと、キーテクノロジースタートアップ企業のビットキーは11日、2019年5月14日にH.I.S.Impact Financeが発表したサービス「Fimple Bank(フィンプルバンク)」の個人認証基盤に、ビットキーのデジタルキープラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」の採用を検討するため、基本合意書を締結したと発表した。

H.I.S.Impact Financeは、振込・預入・引出・口座維持などの各種手数料が実質無料の次世代バンキングサービス「Fimple」や、売掛金前払い手数料無料の請求業務アウトソーシングサービス「Fimple決済」を提供している。

2019年5月14日には、GMOあおぞらネット銀行とともに金融業務に係る包括的業務提携に向けた検討を開始すると発表しており、2019年7月1日より、GMOあおぞらネット銀行の円普通預金口座の契約締結の媒介を開始予定だという。これにより、同銀行の口座開設に係る勧誘を行うことができるようになり、「Fimple Bank」においても、口座開設に係る機能を提供する計画だとしている。

「bitkey platform」は、ブロックチェーンを活用して開発された、ビットキー独自のID管理・認証と権利の移転取引管理、権利利用用の電子実行鍵を生成・管理するためのプラットフォームだ。今回の基本合意書締結により、「Fimple Bank」に「bitkey platform」を採用することについて検討を開始するとみられている。

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