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用語集

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用語集


ここではビットコインに関する良く使われる、よく耳にするといった代表的な用語集とともに、ビットコインを利用するときに必要な豆知識を添えてご紹介いたします。
 

英語表記


BTC
BTC(ビーティーシー)とは

ビットコインの通貨単位のことで、1BTC、0.023BTCというように使用します。

2015年10月現在のレートでおよそ1BTC=35,000円です。よく1BTC以上でないと購入できないと言われてますが、現在数百円単位でも購入が可能です。ビットコインの最小単位は0.00000001BTCです。

Satoshi(サトシ)
Satoshi(サトシ)とは

ビットコインの最小の通貨単位のことです。ビットコインの技術論文の著者であるNakamotoSatoshi氏の名が由来で「0.00000001 BTC = 1 satoshi」となります。

TOR
Tor(トーア、トアー)とは

インターネット通信における接続経路の秘匿化を実現する規格、およびソフトウェアのことです。

もう少しわかりやすく説明しますと、「ウェブ上で自分のアイデンティティーを隠すためのソフトウェア」ということです。

R3
R3(コンソーシアム)とは

2014年ごろにできたブロックチェーン技術開発会社のことを言い、「Corda」と呼ばれるブロックチェーンのオープンソース(公開される)ソフトを作成しする事で銀行業務の全てをひとまとめにし、コスト削減する事で送金手数料を安くしたり送金時間を短縮したりすることを目指す団体の事をさします。個人や政府も利用できるような金融システムをとりまとめたアプリケーションの基盤を作り上げようとする団体のことです。

IoT
IoT(Internet of Things)とは

「モノのインターネット」と仮解説されていることが多く、「ありとあらゆるものが接続されたインターネット」という意味で、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、情報家電などのようにIPアドレスを持つもの、IPアドレスを持つセンサーから検知可能なRFIDタグ等を付けた商品、あるいは、IPアドレスを持った機器に格納された情報などをさします。すべての「モノ」がインターネットにつながることで、生活やビジネスが根底から変わるということを意味します。

EIP
EIP(イーアイピー)とは

Enterprise Information Portal(企業情報ポータル)の略で、企業内の多様な情報システムにあるデータやアプリケーションなどを一括して閲覧することを可能にし、必要な情報を検索する手間を省いたり、業務連絡の伝達の取りこぼしをなくしたりすることで、業務効率の向上を期待されたものです。又パソコンだけはなく、携帯電話・PDAなどモバイル機器からも利用可能にしたものをさします。

JBA
JBA(ジェイビーエー)とは

日本ブロックチェーン協会のことで、2016年4月15日に「一般社団法人日本価値記録事業者協会(JADA)」から本協会へ改組した組織のことです。

DAO
DAO(データアクセスオブジェクト)とは

絶対に他人が介入できない分散型プログラムで、 Ethereum(イーサリアム※分散アプリケーションのためのプラットフォーム)のネットワーク上で稼働するように設計されたフレームワークのことです。
このフレームワークを利用することで、様々な自立分散型組織を形成することができます。
自立分散型組織を形成とは
自立分散型組織 Decentralized Autonomous Organizarion(DAO)
自立/プログラムを一度稼働させれば、後は管理する人が不要。ビットコインのような仕組みでしょう。
分散型/ビットコインのような P2P ネットワークです。世界中でプログラム処理が実行されるので、サイバーアタックや政治介入を受けにくく、仮に世界戦争が起きても残りうる方式です。
組織/The DAO ホルダーとThe DAO を利用する人々のことを指します。

DAPPS
DAPPS(ディー・アップス)とは

Decentralized Appsの略で「標準化されたアルゴリズムに従って、独自のToken(コイン)を発行するオープンソースのアプリやサービス」非中央集権・分散型のアプリケーションだということです。
非中央集権・分散型のアプリケーションとは、1 つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワーク接続された複数のマシン上の 1 つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。
分散アプリケーションでは、どの場所からでも業務処理を行うことができます。

BIP
BIPとは

・ビットコイン
・改善(improvement)
・提案(proposals)の略

Bitcoin Improvement Proposalsの略で、直訳すると「ビットコインの改善(improvement)提案(proposals)」となり、
つまりビットコインシステムを改善する為に提出される案の事を総称してBIPと言います。
よく聞く、「BIP〇〇〇」というのはそのビットコインシステム改善提案の番号です。
その番号がどのような提案を指しているものなのか一目で分かるようになっており、
中には提案、というよりもビットコインシステムの決まり事を表しているものもあります。

FATF
FATF(エフ・エー・ティー・エフ)

または(ファトフ)とは
「The Financial Action Task Force:金融活動作業部会」の略でマネーロンダリングに関する金融活動作業部会ことです。
まとめると、FATF(Financial Action Task Force on Money Laundering:金融活動作業部会)は、マネー・ローンダリング対策における国際協調を推進するために、1989年のアルシュ・サミット経済宣言を受けて設立された政府間会合であり、2001年9月の米国同時多発テロ事件発生以降は、テロ資金供与に関する国際的な対策と協力の推進にも指導的役割を果たしています。

mbits
mbits(ミリビッツ)とは

ビットコインの単位の一つでミリビッツと読み「1mbits=0.001BTC」を指します。
ビットコインの基本単位はBTC(ビーティーシー)で、1BTC、0.005BTCのように表記され、チャートにもBTCが使われます。
ウォレットなどのサービスではBTCよりも小さな単位であるmBTC、bits、Satoshisが使われることもあります。
それぞれ1mBTC = 0.001BTC、1bits = 0.000001BTC、1Satoshis = 0.00000001BTCに相当します。

 

あ行


アドレス
ビットコインアドレスとは

いわば「口座番号」のようなものです。 1または3から始まる27~34文字の英数字からなっており公開鍵から生成されます。(※公開鍵とは、公開鍵暗号における第三者に公開する鍵)
プライバシー保護の観点から、取引毎に新しいアドレスを使用することが推奨されておりビットコインを送付のやりとりをするにも送付もとのビットコインアドレスの秘密鍵を保持していないと利用出来ません。
1または3から始まる27から34文字の英数字からなっており、QRコードでも表示されます。

アルトコイン
アルトコイン(altcoin)とは

Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の仮想通貨のことを指します。
非常に多くの種類があり、全世界で500種類以上もコインが作成されております。
またコインを価値の交換以外に使われる用途を持ったコインも多数あります。(Ether、Augur、Namなど)

仮想通貨
仮想通貨(Cryptocurrency)とは

crypto-(暗号の)currency(通貨)という英語のとおり、セキュリティ対策として暗号技術がベースにある通貨のことで、
仮想通貨の一種で、暗号技術によって誰からも不正な取引や操作ができないようになっている通貨のことをいいます。
仮想通貨の最大の特徴は、P2P型であり(※新しい通貨を発行したり、取引を追跡する中央権力(政府や中央銀行)を持たないということ)
通貨の発行主体がおらず、発行ルールがプログラムのコード内で規定されているということです。

イーサリアム
Ethereum(イーサリアム)とは

ビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。
仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

ウォレット
ウォレット(Wallet)とは

秘密鍵を持つ(つまり自分の)ビットコインアドレスをまとめたもので、ビットコイン・ネットワーク上にある実際の財布という意味も持ちます。
管理するビットコインの合計残高を示し、実際の財布のように、指定された量を、指定された人に支払うことができます。
業者が請求するクレジットカードとの違いがここにあります。

オフチェーン
オフ・チェーン (Off chain)とは

通常の状態はビットコインのブロックチェーンを使って取引をしている状態ですが、オフ・チェーン (Off chain)はビットコインのブロックチェーンを直接利用せずにいることです。
ライトニング・ネットワークやペイメント・ハブといったテクノロジーを使うことで、ビットコインのブロックサイズの制限を回避しようという解決方法です。
ちなみに預けている状態を(On Custody)といい、オフチェーンとの決定的な違いはオフ・チェーンであればまだ自分のビットコインを自分で管理できているが、預けている状態だと、ビットコインの管理者は自分自身ではなくなる。
預け先である第三者が無くなってしまうと、あなたのビットコインも一緒に無くなってしまうという点です。

か行


カウンターパーティー(XCP)
カウンターパーティー(Counterparty)とは

ビットコインのブロックチェーン上に構成されたプラットホームのうちの一つで、ビットコインのシステムを「間借り」するような形で存在しているという事です。
このカウンターパーティーのプラットホームを利用すれば独自の通貨発行などが可能になります。

カラードコイン
Colored Coins(カラードコイン)とは

カラードコインとは、文字通りビットコインに「色」をつけることです。
ビットコインに付加情報を与え、金・株式・証券・既存の法定通貨など多様な資産の取引を可能にするとみられている。経済的な価値に意味を与える、別の言い方をすれば「お金に色をつける」仮想通貨のアーキテクチャだといえます。
ビットコインにいわゆるスマートプロパティやユーザー独自通貨の発行機能を実装するものです。
企業1社で独自の仮想通貨を発行したり、個人で仮想通貨を発行したりできるようになります。

コールドウォレット
Cold wallet(コールドウォレット)とは

別名コールド・ストレージとも言われ、お客様及び弊社保有のビットコインをインターネットに接続していない環境で保管する仕組みのことです。
もっとも高いレベルのセキュリティを持つビットコインの保管方法で、コールドウォレットを利用することでネットワークにつながっていない、安全なところに保管することを指します。
悪意のある第三者が、ビットバンクのサーバーに対し攻撃をしかけビットコインを盗もうとした場合でも、インターネットに接続していない場所に保管されているビットコインを持ち出すことはできず、コールドウォレットに保管しておくことにより、お客様の資産をより安全にお預りすることが可能となります。

公開鍵
公開鍵(public key/パブリックキー)とは

公開鍵とは、公開鍵暗号における第三者に公開する鍵で、公開鍵は秘密鍵と対になっていて、文字とアルファベットが組み合わさった鍵のことのことです。
「公開鍵」・・・全員に公開される鍵
「秘密鍵」・・・自分以外知らない鍵
ビットコインの送付の際に使用されるビットコインアドレスは公開鍵から作られ、その公開鍵のハッシュ値がアドレスになります。
このため、アドレスから公開鍵を算出することはできません。
また、公開鍵自体は秘密鍵から作成されますので公開鍵から秘密鍵を算出することはできません。

公開鍵暗号
公開鍵暗号
(Public Key Cryptosystem/パブリックキーシステム)とは

データの暗号化および復号を公開鍵と秘密鍵の二つを使う仕組みの事をいいます。
公開鍵暗号方式では
“暗号文を作り出す鍵”

“暗号文を元に戻す鍵”が異なります。
暗号通信をしたい人は、まず独自に2つの鍵のペアを作成する必要があります。
1つは暗号文を作り出す鍵で公開鍵と呼ばれていて、通信相手に知らせる鍵としてインターネット上でもやりとりできるものです。
だれでもこの公開鍵で暗号文を作成でき、鍵を公開している人に送ることができます。
暗号文の送信先は、その公開鍵とペアになっている、本人だけが分かるように厳重に管理された秘密鍵で復号します。

 

さ行


サイドチェーン
サイドチェーン(Side chain)とは

複数のブロックチェーン間で仮想通貨のやり取りを双方向で行い、様々な機能等を実装しようとする技術・プロジェクトのことを指します。
ビットコインのブロックチェーンを「親チェーン」としたとき、その他のブロックチェーンをサイドチェーンと呼びます。

サトシ・ナカモト
サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)とは

『中本哲史』とは、2009年にビットコインのアイデアをネット上に発表、ビットコインプロトコルと参照ソフトウェア Bitcoin-Qt を作ったことで知られる人物の称する氏名です。
ビットコインプロトコルと参照ソフトウェア Bitcoin-Qt を作ったことで知られる人物の称する氏名です。

承認
承認とは

取引がネットワークで処理され、取り消されることはほぼないという意味です。取引がブロックやそれに続くブロックに含まれた時、承認を受けます。
ブロックチェーン上で支払う手数料が低い場合などはなかなかブロックに含まれず未承認の時間が長くなります。

シルクロード
シルクロード(Silk Road)とは

麻薬など違法な商品の販売サイト。支払いにビットコインが利用されていて2011年2月にDeep Web上に作られたマーケットプレイスです。
薬物のほか、流出したクレジットカード情報など、違法な商品が多数取引されていました。
特徴として、決済にビットコインが用いられていたことが挙げられ、ビットコイン決済の匿名性の高さが悪用され、違法取引が行われた事例です。創設者は逮捕されシルクロード自体もFBIにより閉鎖され、2015年11月、押収されたビットコインの最後のオークションが開催されました。

スケ—ラビリティ
スケ—ラビリティ(scalability)とは

スケーラビリティという単語自体はブロックチェーン固有のものではなく、ソフトウェア開発の現場で用いられていた言葉です。
目的としてユーザーやシステムの仕事量が増加した際に、問題なく適応するためのものです。

スマートコントラクト
スマートコントラクト(smart contract)とは

スマートコントラクトとは、コントラクト(契約)をスマートに行えるコンピュータープロトコルのことです。
契約の条件確認や履行までを自動的に強制させられる。ニコラ氏は「スマートコントラクトと呼ぶよりセルフエンフォーシング・コントラクト(self-enforcing contract)、つまり『自力執行権のある契約』という表現のがその性質をよく表しています。

た行


トークン
トークンとは

トークンとは、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの意味を持つ英単語です。
そこで仮想通貨においての「トークン」がどのような意味で使われるのかというと「代用貨幣」という意味で使われます。

また、カウンターパーティ-(XCP)で発行する独自のトークンという意味で使われることも多いようです。

取引所
取引所とは

ビットコインを売買することができるサービスのことです。

日本円でビットコインを買うこともできれば、持っているビットコインを売って、円に替えることもできます。

取引所とは、ビットコインを売りたい人と買いたい人が取引をする場所の事です。

取引所といっても、実際にどこかに窓口があるわけではなく、ほとんどがオンラインの取引所として運営されています。

な行


二重支払い
二重支払い(Double spending)とは

二重支払いとは、すでに使用したビットコインを再び使用することで一度ビットコインを使って決済したのにもかかわらず、同じビットコインでもう一度別の支払いをすることです。
ビットコインの取引は秘密鍵を持っている人が署名しなければ使えないのでコインの不正使用は防ぐことができますが、秘密鍵を持っている人が同じコインを2つの取引で使用することを防げません。
悪意を持ったプログラマーは二重支払いを意図的に起こすことが可能です。そのため事業者は二重払いを防ぐ方法を実装することが重要です。

ノード
ノード(node)とは

ビットコイン・ネットワークに参加しているプログラム一つ一つのことです。
ビットコインを取り巻くツールや環境も、ネットワーク構造のプログラムが使用されているため、そのプログラムひとつひとつをノードと表現します。

 

は行


ハードウェアウォレット
ハードウェアウォレット(hardware wallet)とは

ビットコインを保管しておくウォレットの一種。有名なブランドではTREZOR、Ledger、KeeyKeyなどがあります。
ビットコインの財布には、
・デスクトップウォレット(PC上の財布)
・ウェブウォレット(Web上の財布)
・モバイルウォレット(スマートフォン上の財布)
・ペーパーウォレット(紙に印刷された財布)
・ハードウェアウォレット(専用財布端末)
等の様々な形式があります。

ハイパーレッジャー
ハイパーレッジャー(Hyperledger)とは

オープンソース「ブロックチェーン技術推進コミュニティー」です。br />
Linux Foundationによる分散型台帳の応用を研究するプロジェクトで、金融機関やITベンダーが参加しており、大手企業からスタートアップまで幅も広くあります。

ハッシュ
ハッシュ(Hash)とは

あるデータを変換して得られる固定長のデータのことです。ハッシュはあるデータを一方向にしか演算できないのが特徴です。ハッシュ化されたデータを元のデータに戻すことはほぼ不可能です。

半減期
半減期(halving)とは

半減期とは、ビットコインの採掘報酬が半減するタイミングのことで採掘報酬は1ブロックにつき 50BTC から始まりました。
マイニングの報酬が半分に減る時のことを半減期と呼びます。ビットコインの場合は50BTCのリワードからスタートし、約4年ごとに50→25→12.5→・・・と半減します。

ピアトゥーピア
アトゥーピア(P2P)とは

個々の端末が互いに直接通信し合うことで、組織化された集合体のように動作するシステムを言います。
ネットワーク上で対等な関係にある端末がやりとりをする通信方式のことで政府が発行する通貨に対して、ビットコインには発行元が無く、ユーザー同士がやり取りできる仕組みであるためP2Pだと言われています。
重要なことは、第三者機関である銀行が不要だということです。

ビットコイナー
ビットコイナー(bitcoiner(s))とは

ビットコインを好んで利用する人、またビットコインに関する活動を生業とする人の事を指します。
例文:「私は2年前からフルタイムのビットコイナーです」という例文もあるように、崇高な志を持ってビットコインの普及に貢献する人という意味が込められている説もあります。

ビットコインATM
ビットコインATMとは

ウォレットに保有するビットコインを換金して現金を引き出したり、現金でビットコインを購入したりすることができるいわゆるビットコインの売買に対応した現金自動預払機(ATM)のことを指します。

ビットコイン2.0
ビットコイン2.0(bitcoin2.0、crypto2.0)とは

ビットコインで使用されている技術(ブロックチェーン)等を応用して、通貨以外の役割・機能を持たすことを主目的とした技術・プロジェクトのことを指します。
又、ビットコイン2.0とはお金ではない用途で使われるビットコイン技術のことを指します。

ビットライセンス
ビットライセンス(BitLicense)とは

ニューヨーク州の金融サービス局は9月22日、ビットコイン(Bitcoin)関連業者に対してビットライセンス(BitLicense、仮想通貨免許)を初めて交付したことすなわち、仮想通貨関連事業にかかる規制のことを指します。

秘密鍵
秘密鍵とは

ネットワーク用語で、公開鍵暗号における公開鍵の復号に使用する鍵のことです。

秘密鍵は、暗号学的署名を通して、あなたが特定のウォレットからビットコインを支出する権利があることを証明する秘密のデータの一部ということです。

フィジカルコイン
フィジカルコイン(phisical bitcoin)とは

ビットコインを内蔵させて「実際に手で触れることができるようにしたコイン」。海外や国内などで製作されて、一部のコレクターの間で話題を呼んでいるもので、日本では、Raimu社がSatoriコインというフィジカル・ビットコインを製作しています。

フィンテック
フィンテック(FinTech)とは

金融(Finance)とテクノロジー(Technology)を合わせた言葉でIT技術と金融技術を掛け合わせたものをいいます。
ビットコインもフィンテックの一種で仮想通貨以外にも、お財布ケータイやクラウド会計ソフトなどもフィンテックの一種になります。

プライベートブロックチェーン
プライベートブロックチェーン
(private blockchian)とは

2015年ごろから許可型ブロックチェーンまたはプライベートブロックチェーンと呼ばれるような新しいタイプのブロックチェーン(分散型台帳)を示す用語が生まれました。
いわゆるブロックチェーンの公開状態を示すものをいいます。
・許可型ブロックチェーン
特定の複数または一つの団体・人により許可されたコンピュータが取引(ブロック)の承認者となるブロックチェーンまたは分散型台帳のことです。
・プライベートブロックチェーン
閲覧者が制限されている場合
・パブリックブロックチェーン
誰でもブロックチェーンの情報を閲覧できる場合

プルーフ・オブ・ステーク
プルーフ・オブ・ステーク
(Proof of Stake)とは

プルーフ・オブ・ワークの代替システムとして使用されているもの。資産の保有量によってセキュリティーが保護されることを指します。
プルーフ・オブ・ワークが計算量によりコインのセキュリティを保護しているのに対して、プルーフ・オブ・ステークは資産保有量がセキュリティ保護の役割を果たしています。

プルーフ・オブ・ワーク
プルーフ・オブ・ワーク
(Proof of Work)とは

各取引を認証するために算出しなければならないデータまたはそのようなシステムのことです。
ビットコインのP2Pネットワークの中でコインが二重に使用されることを避けるために、取引の履歴を参加者同士の計算により確認してセキュリティーを保護することをいいます。

ブロック
ブロック(block)とは

仮想通貨の取引のデータ上の単位のことで仮想通貨の取引を記録しておくものをいいます。

ビットコインの場合、10分間に1ブロックが生成される設定になっているので、1ブロックには10分間に行われた世界中すべての取引情報を含んでいることになります。

ブロックサイズ
ブロックサイズとは

ビットコインの取引をまとめるブロックのサイズ。1ブロックにつき1MBです。

ブロックチェーン
ブロックチェーン(blockchain)とは

P2Pネットワーク上に保存されているの過去の全取引データのことです。
ブロックの連鎖です。ブロックは一つづつ積み重なっていき、この重なりはブロックチェーンのことを指します。

ブロックリワード
ブロックリワード(block reward)とは

ビットコインのブロックチェーン上で新しいブロックが生成されたときにマイナーが報酬としてもらえるビットコインのことをいいます。
マイニングで得られる報酬としてはこの他に取引手数料もあります。

分散型台帳
分散型台帳
(distributed ledger)とは

中央管理ではなく非中央集権型で管理される台帳。ビットコインのブロックチェーン技術が実現させたものです。

分散型台帳は、全体的に透明性のある情報更新によりネットワーク上での共有を目的として、金銭的、物的、電子的資産を安全に記録することのできるデータベースです。

分散型台帳技術は、不正、過失、紙集約型処理コストを削減できる新たな手段を政府に提供するものでもあります。

ペーパーウォレット
ペーパーウォレット
(paper wallet)とは

アドレスと秘密鍵を印刷し紙で保管する方法で、長期の保管が主目的であり、完全にインターネットから遮断される為最も安全な管理方法のひとつです。
水や火に弱いため、保管の際には注意が必要で送金時には、その他のデスクトップウォレット・ウェブウォレット・モバイルウォレットなどにインポートすることになります。

ペイメントチャネル
ペイメントチャネル
(payment channel)とは

取引する個人間で専用のアドレスを作りいくらかビットコインを入れておいて、取引の最中の分は省略して取引の最後に使った分だけを精算する方法で、ビットコインのスケ―ラビリティの問題に貢献できると期待されています。
ビットコインをブロックチェーン外であるオフチェーンにて早く、安く送信するためのテクノロジーとして話題となっています

法定通貨
法定通貨
(Legal tender(リーガルテンダ—))とは

不換紙幣はFiat currency (フィアットカレンシー)。日本円やアメリカドル、ユーロのようにお金としての通用が法的に認められている通貨のこといいます。ビットコインは法定通貨ではく、ビットコインは実態がないのに比べ法定通貨は紙幣や硬貨の形があり、発行量の上限もビットコインはあり、法定通貨は上限無し(金融政策次第)という違いがあります。

 

ま行


マイナー/ 採掘者
マイナー(Miner)/ 採掘者とは

採掘者(マイナー)とは、採掘(マイニング)を行う人を示し個人や企業のことをマイナーと呼びます。

マイニング
マイニング(Mining)とは

「採掘」とは自分のコンピュータに計算をさせてビットコインを入手する方法です。
厳密には掘るのではなくコンピューターで計算を行い、いち早く正解にたどり着いた人に報酬としてビットコインが与えられるかたちを指します。

マウントゴックス
マウントゴックス(Mt.Gox)とは

東京都に拠点を構えるビットコイン交換所のことです。
世界最大のビットコイン取引量を誇ったビットコイン交換所で、東京に所在します。

マルチシグ
マルチシグ(Multisig)
または(Multi-signature)とは

マルチシグ(マルチシグ対応のアドレス)とは簡単に言えば、ビットコインの秘密鍵が一つではなく、複数に分割されていて、ビットコインへのアクセスは一定数以上の鍵を合わせる必要があることですが、すなわち複数の署名によってビットコインの送金ができる仕組みのことです。マルチシグのウォレットはセキュリティーの観点からより強力だと言えます。

ミートアップ
ミートアップ(Bitcoin meet up)とは

おおまかに言いますと、「非公式のイベントまたは集まり」の事を指します。

ビットコインに興味のある人や愛好者が集まり、語り合う会が世界中で行われている。日本のミートアップは毎週木曜日に六本木周辺で開催されており、その回数は世界1を誇るようです。

モナーコイン
モナーコイン”(Mona coin)とは

P2Pを用いた仮想通貨のことで、1MONAというように表記され巨大掲示板サイト2chのソフトウェア板でMr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発され2014年1月1日に流通がスタートした日本発の仮想通貨です。

ら行


ライトコイン
ライトコイン(Litecoin)とは

仮想通貨の一種です。ビットコインと同様、ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に支払いを行うことができ1LTC、50LTCというように表記されます。
ビットコインと並び利用者の多い仮想通貨です。

ライトニングネットワーク
ライトニングネットワーク
(lightning network)とは

少額支払いを可能にし、手数料を削減し、ビットコインをスケールさせるためのソリューションです。
オフ・チェーンで且つ個人間でビットコインの取引ができる仕組みで、ビットコインのスケーラビリティの問題の解決法として期待されています。

リップル
リップル(Ripple)とは

仮想通貨のひとつとしてのリップル(XPR)のXRPは“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を通して法定通貨やビットコインと交換することができます。
リップルプロトコルで法定通貨を送付するときにXRPを消費します。
ビットコインとは違い発行元があり、現金との交換を保証しています。