リップルコインウォレットの作成方法

パソコンを使って取引

リップルコインを取引するためには、最初に自分専用のウォレット(口座)を作成しなければなりません。ビットコインなど他の暗号通貨と同じように、パソコンやタブレット、スマートフォンなどインターネットにアクセスが可能な端末があれば誰でもコインの取引を行うことができます。

リップルコイン取引にまず必要なもの

2016年3月末にリップル社の公式サイトでウォレットの解説ができなくなってしまいましたが、他のサイトを利用することができます。日本語で取引を行うのであれば、「ミスターリップル」が一番おすすめです。

「ミスターリップル」の登録には身分確認の書類が必要で、自動車の運転免許証やパスポートをスキャナーまたはカメラで読み込ませた画像ファイル(2MB以下)を用意しましょう。画像ファイルはデスクトップなどに置いておきます。日本円を入出金用するための銀行口座を入力するので、通帳などを手元に用意します。

リップルコインウォレットの作成手順

リップルコインウォレットの作成手順ですが、最初にhttps://mr-ripple.com/にアクセスします。ページ右上の「Member Gate」の項目に、「新規会員登録」の黄色いボタンをクリックします。

すると、会員登録画面が表示されるので、画面に従って必要事項を入力していきます。確認用のメールアドレスが必要となるので、登録を行っている端末で開くことできるメールアドレスを入力します。必要事項を全て入力して次に進むと、基本情報の入力画面が表示されます。基本情報を入力すると、身分証明書の画像ファイルをアップする画面が出てきます。運転免許証の画像ファイルなどをアップします。身分証明書のアップが終了したら、入出金用の銀行口座の入力を行います。

通帳またはネットバンクの画面を開いて、口座名義や支店、口座番号などを入力します。リップルコインはインターネット上で取引を行うので、インターネット銀行の口座を指定すれば便利です。

登録が完了したらセキュリティに注意しよう

「ミスターリップル」では、住信SBIネット銀行の口座があればベストです。銀行口座の入力が完了すると、初回入金の手続きを行います。最後に、登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されるので、メールアドレスに書かれてあるURLをクリックして画面を開けば手続きが完了です。手続き完了後に一旦ログアウトして、再度ログインして成功すれば完了です。

登録が終了すれば、初回登録プレゼントとして100XRPが貰えます。ログイン名とパスワードは大切に保管するようにして、取引を行う際はセキュリティーソフトがインストールされたパソコンなどを使うようにしましょう。