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Cardanoのネイティブトークン「ADA」仮想通貨先物取引プラットフォームを展開するBitMEXにて取り扱い開始

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Cardanoのネイティブトークン「ADA」仮想通貨先物取引プラットフォームを展開するBitMEXにて取り扱い開始

株式会社EMURGO(エマーゴ) 東京都渋谷区道玄坂1-22-9 8F、代表取締役社⻑・児玉健、以下:EMURGO)は、弊社が参画する仮想通貨プロジェクトCardano(カルダノ)で使用されるネイティブトークン「ADA」が1月8日 BitMEX (ビットメックス)での取り扱いが開始され、同日午後12:00より契約の取引が開始したことを発表いたします。

BitMEXにおけるADAの取り扱いは、期間が定められた先物取引であり、トレーダーはADAトークンとBitcoinの価値変動に対して契約を行います。ADAトークンの契約は最大20倍のレバレッジを適用することが可能です。BitMEXにおけるADAトークン取り扱いの詳細は次のリンクを参照ください。https://www.bitmex.com/app/seriesGuide/ADA

ADAトークンの取り扱い開始に合わせて、BitMEXは同契約を取引するユーザーを対象に1月8日〜1月15日の期間でキャンペーンを実施し、10万USドルを提供します。キャンペーンの詳細は次のリンクを参照ください。
https://blog.bitmex.com/ada_competition/

– Cardanoプロジェクトについて
Cardanoプロジェクトは、InputOutput(IOHK)、Cardano財団、株式会社EMURGOが参画する仮想通貨プロジェクト。エンジニアリング会社IOHKに所属する世界有数の暗号学者、専門家がBitcoin, Ripple, Ethereumといった既存の主要仮想通貨の利点を集約し、弱点を研究し構築しています。2017年9月の上場から4ヶ月という短期間にて世界トップ5となる仮想通貨プロジェクトへ急成長。Cardanoプロジェクトは、世界で初めて証明可能かつ安全なプルーフオブステーク(POS)アルゴリズムを備えたブロックチェーンプロジェクトであり、そのプロトコルに関する論文は暗号学者達に査読され、世界で最も著名な暗号学会Crypto2017に受領されています。

– BitMEXについて
BitMEXはセイシェル島に拠点を置く企業であり、仮想通貨取引プラットフォームを提供しています。CEOアーサー・ヘイズ、COO ベン・デロ、CTO サミュエル・リードが2014年に創業。BitMEXのミッションは、仮想通貨商品を活用することで、世界中の少額投資家にフィナンシャルマーケットを提供することです。BitMEXが提供するBitcoinとUSドルのトレーディング契約(XBT/USD)の平均取引高は10億USドル / 日に上ります。

–  各社のコメント

– カルダノ財団チェアマン:マイケル・パーソンズ
BitMEXでのADA取り扱いについて大変嬉しく思います。Cardanoがグローバルなブロックチェーンプラットフォームであることを示していると考えます。

–  株式会社EMURGO代表取締役:児玉健
BitMEXにおける取り扱いはADAの流動性が高まる良いステップであり、Cardano経済圏の発展に良い影響を与えると考えます。

–  IOHK CEO:チャールズ・ホスキンソン
市場が成長するにつれて、高い流動性、より洗練された投資戦略が必要となります。BitMEXでの取り扱いは大変嬉しく思いますし、Cardanoが目指す”発展途上世界への金融サービスとなる”という目標が加速すると考えます。

–  BitMEX CEO:アーサー・ヘイズ
BitMEXでの取り扱いによりADAトークンは、本当の意味で流動性があり、取引可能な資産へ変容すると考えます。