仮想通貨のすべてがわかる「エックスコイン・オンライン」

仮想通貨取引所フォビ「2019年前半にステーブルコインをローンチする」 CFOが発言

大手仮想通貨取引所のフォビは、2019年中に自身によるステーブルコインの発行を計画している。フォビの最高財務責任者(CFO)がイベントの中で発言した。シンガポールで行われたプレゼンテーションの中で、フォビのクリス・リーCFOは、同社が自社の取引プラットフォームをアップデートし、国際的な拡大を続けていくと語った。「2018年は大きな挑戦の年でしたが、私は個人的に仮想通貨マーケットについては楽観的です。今年はもっと良い年になるだろうと思っています」と、リーCFOはイベントの聴衆に語った。さらにリー氏はス…

価格安定型通貨USDC、米ドルで100%価値担保されている=監査法人【フィスコ・アルトコインニュース】

米大手仮想通貨決済企業サークル社が、独立系会計事務所グラントソントンの監査の下で発行した報告書の中で、サークル社の発行する米ドルペッグのステーブルコイン(価格安定型の仮想通貨)であるUSDコイン(USDC)の総額と同社が保有する米ドルの額とを公開した。USDCコインは、1USDCが1ドルとなるように価格をペッグしているコインで、USDCの価値は発行元であるサークル社が同量の米ドルを保有することによって担保される。報告書によれば、サークル社の発行するUSDコイン総額が251,211,148 USDCに…

世界初の仮想通貨リップル(XRP)採用銀行に大手メディアも注目

リップルは、リップルネットと呼ばれる国際送金の決済ネットワークへの参加機関が全部で200を超えたと発表したことについて、普段はビットコイン以外の仮想通貨ニュースを積極的に取り扱わない米国の大手メディアも大きく報道した。フォーチュンやCNBCは、約216兆円のクロスボーダー送金市場において、スピードの遅さやコストの高さが批判されるSWIFTへの対抗馬として、ブロックチェーン企業としてのリップル社を評価。新たに参加した金融機関5社の1社である英国のEuro Exim銀行が、今年の第1四半期に実際に仮想通…

ニュージーランドの仮想通貨不正流出事件、疑惑の送金を凍結【フィスコ・アルトコインニュース】

ニュージーランドの仮想通貨取引所クリプトピアが14日に多額の仮想通貨が不正流失したと公表している事件で、盗難にあった資産とみられる仮想通貨の送金を受けた大手仮想通貨取引所バイナンスが、同仮想通貨資産をバイナンスで凍結していることを明らかにした。クリプトピアは15日、14日にセキュリティ被害を受けて仮想通貨が不正流出していると報告。ニュージーランドの報道機関によれば、仮想通貨イーサリアム(ETH)とセントラリティ(CENNZ)があわせて360万ドル相当流出している。クリプトピアは過去数日間オフライン状…

イーサリアム、大型ハードフォーク「コンスタンティノープル」を延期【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨イーサリアム(ETH)財団は、公式Twitterで、日本時間17日に予定されていたイーサリアムの大型ハードフォーク(機能更新を目的とした仕様変更)「コンスタンティノープル」を延期すると発表した。スマートコントラクト監査団体のChainSecurityが公開したブログによれば、コンスタンティノープルを行うと、特定のネットワーク上では今までより安いガス代(取引手数料)にすることができる一方、副作用として「リエントランシ攻撃」と呼ばれるスマートコントラクト(契約自動化)への攻撃を可能にしてしまうと…

リップル社CEO 「仮想通貨XRPはビットコインやイーサよりも分散型」SECの見解は「楽しみにしている」

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOが18日、今年1年を振り返り、米証券取引委員会(SEC)の規制に対する不透明感が高まったと苦言を呈した上で、リップル(XRP)が証券かどうかの判断に関してSECが出す見解を楽しみにしていると述べた。リップル社が配信したユーチューブの中でガーリングハウスCEOは、アブダビやイギリス、タイや日本などでは規制機関のスタンスがはっきりしてきたが、米国では不透明感が増したと話した。「SECは、5月くらいにビットコインやイーサリアムは証券でないという見解を出した後、沈黙…

ステーブルコインのBasis(ベーシス)が閉鎖【フィスコ・アルトコインニュース】

 ドルの価値と連動しているとうたっているテザーやジェミニドルに対抗すべくつくられたステーブルコインのBasis(ベーシス)が14日、閉鎖を発表した。このプロジェクトには、仮想通貨投資家で知られるアンドレッセン・ホロウィッツ氏、プライベート・エクイティ・ファンドのベインキャピタル、ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドを運用していたスタンレー・ドラッケンミラー、前FRB理事のウォルシュ氏など、名だたる投資家が資金を注入していた米国の証券取引法にシステムを連動させると、かなりのマイナスの影響が出たことを…

CFTC、イーサー先物上場を目指し一般コメント募集へ【フィスコ・アルトコインニュース】

 米商品先物取引委員会(CFTC)は先物商品としての上場を考慮しイーサリアムの精査に入った。11日にRequest for Inputを公表し、仮想資産のメカニックや市場に関する意見を公募する。Cboeグローバルマーケッツは昨年12月にビットコイン先物を開始したのち、イーサー先物の上場を検討していると報じられている。CboeのCOOは8月にブルーンバーグとのインタビューで、「次の先物の上場はイーサーになる可能性がある」と語った。SECは一般の意見が潜在的な派生商品などを検討する上で助けになると、指摘…

定期的な会計監査を約束するステーブルコイン登場【フィスコ・アルトコインニュース】

マルタを拠点とするステーブルコイン(価格安定型仮想通貨)の発行体Stasisが、同社の発行するユーロと価格ペッグされたコインを含めて会計会企業BDOマルタから四半期毎と年1回の会計監査を受けることを明らかにした。同社では、ユーロと1対1で価格をペッグさせたEURSというステーブルコインを発行している。このコインが、価値の根源であり裏付けとなるコインの発行数と同額のユーロを保有しているということを監査によって証明することを意図している。この背景には、米ドルとのペッグをうたう仮想通貨テザー(Tether…

ステーブルコインの取引高 9月比で1000%以上増加

ビットコインなどの仮想通貨より安定した価値の提供を目指すステーブルコインの取引高が急激に増加していると調査会社のDiarが10日公表した。ステーブルコインの代表格であるテザーが信用問題で揺れる中、新興のステーブルコインの勢いが増しているようだ。Diarによると、11月のステーブルコインのオンチェーンでの取引高は、9月と比べて1032%増加。内訳を見てみると、パクソス(PAX)の増加幅が大きく、仮想通貨取引所コインベースと決済企業サークルのUSDCの倍を記録したという。最近、ステーブルコインを上場させ…

イーサリアム、大型ハードフォーク「コンスタンティノープル」実施へ【フィスコ・アルトコインニュース】

イーサリアム(ETH)のコア開発者は、7日に開催された開発者会議において、注目されている大型の技術ハードフォーク(機能のアップグレード)「コンスタンティノープル」を第708万ブロックにて実施することで合意した。イーサリアムの情報サイト「イーサスキャン」によれば、現在のイーサリアムのブロックタイムは13.9秒であり、ハードフォーク実施までの残りのブロック数は17時半時点で約22万ブロックである。このため、コンスタンティノープルの実施は2019年1月14日前後になるとみられる。イーサリアムは現時点で時価…

コインベース、新たに30の通貨上場を検討、XRPなど【フィスコ・アルトコインニュース】

 仮想通貨取引所大手コインベースは7日、新たに30の仮想通貨上場を検討していると発表した。その中には、時価総額でビットコインに続き2番目に大きな通貨であるリップル(XRP)も含まれる模様。その他、リストに挙がっているのは、EOS、Stellar, Tezos, ChainLink, Mainframe and Dai.など。   XRPは本年始め、コインベースに上場されるとの噂が一時価格を押し上げた。コインベースはブログにおいて、「我々は新たな上場を進めていき、管轄している現地の銀行や規制当局と協力…

ビットボックス、ETH建て取引の取り扱いを廃止【フィスコ・アルトコインニュース】

LINEが運営する仮想通貨取引所ビットボックス(日米を除くユーザーが利用可能)が、15種類のイーサリアム(ETH)建て取引ペアの取り扱いを廃止すると発表した。ビットボックスは、今年7月16日に取引サービスを開始し、ビットコイン(BTC)やイーサリアムをはじめとする30種類以上の通貨を取り扱っていた。しかし、一部のトークンが同社の取引パフォーマンス・信頼標準を満たしていないため、12月10日よりETH建ての取引ペアを廃止するとした。サービスを配信する際は全ての注文が取り消され、自動的にウォレットへ返却…

GMOコイン、仮想通貨FXサービスでのBCH/JPYの新規注文を再開【フィスコ・アルトコインニュース】

GMOインターネットグループのGMOコインは、12月4日より、仮想通貨FXサービスにおいて、ビットコインキャッシュ(BCH)/JPYの新規注文を再開すると発表した。同社は、ビットコインキャッシュのアップグレードに伴い、相場急変が発生した場合に妥当性のある価格の提示が困難になる恐れがあることなどを考慮し、ハードフォークが行われた今年11月15日より仮想通貨FXサービスでのBCH/JPYの新規注文の受付を中止していた。ハードフォーク後、状況の調査や注文受付の再開について検討した結果、12月4日 12:0…