リップルコインとライトコインをビットコインと比較してみました。

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コイン色々

近年、ニュースなどで取り上げられるビットコイン。所謂仮想通貨と呼ばれるもので、ネット上にウォレットと呼ばれるものを作成してコインを購入し、ネットや現実の店舗で決済ができるものです。

リップルコインとライトコインの違い

近年はその便利さとブロックチェーンと呼ばれる技術により既存の国家が発行する通貨を脅かす存在となっております。日本ではメガバンクの一つがビットコインへの参入をしています。そんな仮想通貨もビットコイン以外に様々な仮想通貨が現れてきています。今回はそんな仮想通貨の中からリップルコインとライトコインの違いを比べていきます。

まず、作った人ですが、リップルコインはシリコンバレーの企業open coinのjed McCalebが開発しました。この人は東京のビットコイン取引所Mt.Goxを作った人でもあります。一方でライトコインの開発者はCharles Leeという人で「ビットコインが金ならばライトコインは銀」をコンセプトに作られました。また、リップルコインについてはあの検索サイト最大手のGoogleが出資しているということもあり、その期待が伺われています。どちらもビットコインと比較されていますが、製作者が明確ではないビットコインとは異なり二者は開発者が明記されています。

コインの扱いにも違いがある

また、コインの扱いについても違いがあります。基本的にビットコインは金や銀と同様存在に限りがあります。基本的にマイニングという行為によりビットコインを取得することができます。そして取得される度にその取得難易度が上がり最終的に取れなくなります。

ビットコインは2100万枚に対し、リップルコインは1000億枚です。ビットコインが0から2100万枚に近づくのに対し、リップルコインは最初から市場に1000億枚が出回っております。価格においても一枚あたり2.5円となっています。

そして単なる通貨ではなく、ドルや円の貨幣やビットコインも送受することができます。

一方でライトコインは8400万枚が上限となっております、価格はビットコインと比較してもかなり安く一枚あたりの価格は400から500円となっています。

価格が手頃で利用しやすい仮想通貨

現在次世代の通貨として注目されている仮想通貨、一連のニュースにより投資の対象として注目されています。これを機会にまず、価格が手頃な今回紹介した2つのコインを利用してみるのもいかがでしょうか。

もしかしたら今はビットコインが時価総額1位ですがビットコインを超える存在になるかもしれませんよ。

編集部担当デスクC