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SBI Ripple Asia率いるカードコンソーシアム、DLTを活用した実証実験開始【フィスコ・アルトコインニュース】

アジア地域で分散台帳技術(DLT)を活用した次世代決済基盤を展開するSBI Ripple Asiaは、同社が事務局を務める「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」の会員であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナル、イオンクレジットサービス、エポスカード、ジェーシービーなど主要カード発行会社9社や、ペイメントカード関連のテクノロジープロバイダーであるTISや日本ヒューレット・パッカードとともに、分散台帳技術を活用した不正に関する情報の共有についての実証実験(PoC)…

ビットコインキャッシュがハードフォーク後に2つのコインに分裂【フィスコ・アルトコインニュース】

16日午前2時頃、ビットコインキャッシュ(BCH)はかねてより注目されていた機能更新を目的とした仕様変更(ハードフォーク)の完了後に、ビットコインABC側とビットコインSV側というふたつの仮想通貨に分岐した。ビットコインABCとビットコインSVはそれぞれネットワークの仕様を巡って対立していた開発陣営であり、ハードフォーク後は互換性のないふたつのチェーンとしてそれぞれにマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)が行われている。分岐前まではビットコインSV側のハッシュレート(マイニン…

ビットコインキャッシュ、16日のハードフォーク目前【フィスコ・アルトコインニュース】

中国系の海外仮想通貨取引所OKExが、16日未明に予定されるビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク(機能向上のための仕様変更)に備えて、ビットコインキャッシュ先物の取引を前倒しで清算すると午後5時半頃に発表した。この発表を受けてビットコインキャッシュをはじめとする仮想通貨全般が一時売られる展開となった。ビットコインキャッシュのハードフォークが16日午前2時頃(日本時間)に迫る中で、ネットワークの仕様を巡って対立しているふたつのビットコインキャッシュのクライアント・ソフトウェア、ビットコイン…

BCHの売り持ち急増、フォーク控えて先安感【フィスコ・アルトコインニュース】

トレーダーは、ビットコインキャツシュ(BCH)のフォークが価格の下落を招くと予想している。市場ではフォーク後の価格が下落するとの憶測に基づき、売り持ちポジションが買い持ちの2倍近くに積みあがっているという。証拠金取引が可能な取引所ビティフィネックスのデータによると、89457枚の売り持ちポジションに対して、53322枚の買い持ちポジションがあるという。    ビットコインキャッシュのネットワーク改定は15日に予定されている。これにより、世界で4番目に価値のあるブロックチェーンが2つのネットワークに…

GMOインターネット、イーサリアムアドレスと連携できる新ドメインの登録受付を開始【フィスコ・アルトコインニュース】

レンタルサーバ事業大手のGMOインターネットは、ドメイン登録サービス「お名前.com」について、仮想通貨イーサリアム(ETH)の取引時に必要な“イーサリアムアドレス”と連携できる新ドメイン「.luxe」の一般登録受付を13日より開始したと発表した。一般登録は先願性で、先にドメインの登録申請を行った者が優先されるもようだ。イーサリアムの送金や受取などの取引には、「0x」から始まる合計42文字の英数字から成るイーサリアムアドレスが必要となるが、新ドメイン「.luxe」では、このイーサリアムアドレスと連携…

BAT急落、コインベース効果が上場後に大きく後退【フィスコ・アルトコインニュース】

 イーサリアムをベースにして開発されたトークンでBATは8日、正式に米主要仮想通貨取引所であるコインベースに上場を果たした。    コインベースは7月13日にBATの上場を発表。発表を受けて、BAT価格は27%急伸し、その後、3カ月ぶりの高値となる1BAT=0.45ドルをつけた。しかし、8日の正式上場後、9日には利食い売りが加速し、価格は急落。前日比20%安の1BAT=0.30ドルで推移。テクニカルでは支持線を割り込んだため、弱気相場入りで1BAT=0.22ドルを目指す展開との見方も浮上した。   …

ビットコインキャッシュ、ハードフォーク前の取引サービス開始【フィスコ・アルトコインニュース】

大手仮想通貨取引所ポロ二エックスが8日、ビットコインキャッシュが16日未明のハードフォークでもし分裂した場合における両方のコインを取引できるサービスの提供を開始した。ビットコインキャッシュは、16日午前2時頃(日本時間)にハードフォーク(機能更新)を行うが、複数のソフトウェアで意見の対立が生じ、ビットコインキャッシュとビットコインSVというふたつの仮想通貨に分裂する可能性がある。実際に分裂するかどうかは16日のハードフォークまでは不明であるが、これに先駆ける形でユーザーはポロ二エックス上でビットコイ…

ビットコインキャッシュのハードフォーク、対応取引所増加【フィスコ・アルトコインニュース】

ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱う仮想通貨取引所のうち取引量の多い複数の取引所が、16日午前2時頃を予定するビットコインキャッシュのハードフォーク(機能のアップグレード)をサポートすると公表した。足元、ビットコインキャッシュのふたつのクライアント・ソフトウェアがネットワークの仕様を巡って対立している。このため、ハードフォーク後にはビットコインキャッシュとビットコインSVという2つのコインに分裂する可能性がある。ビットコインキャッシュ保有者にとっては、分裂した場合はハードフォーク前に保有してい…

ビットメックス、ビットコインキャッシュのネットワーク監視サイトを立ち上げ【フィスコ・アルトコインニュース】

大手仮想通貨取引所ビットメックスは、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークを監視するウェブサイト「ForkMonitor.info」を立ち上げたことを6日付で公式ブログにおいて発表した。ネットワークのソフトウォークやハードフォーク(機能更新)の状況をモニターしたり、バグの検出に利用できるとしている。ビットコインキャッシュのハードフォークは機能のアップデートを目的としたもので、11月15日(日本時間11月16日午前1時半頃)に予定されている。しかし、ネットワークの仕様を…

新生銀行と米コンセンシス、ブロックチェーンの技術活用で基本合意【フィスコ・アルトコインニュース】

消費者金融のレイクが主力の新生銀行は、ブロックチェーン技術を開発する米コンセンシスと、技術活用を検討するための基本合意を締結したことを11月6日付で発表した。コンセンシスは、イーサリアムプロジェクトの創業メンバーの一人であるジョセフ・ルービン氏が 2014 年に設立した企業。11月7日現時点で仮想通貨市場の時価総額シェア第2位を占めるイーサリアム(ETH)のブロックチェーンプラットフォームを構築しているほか、分散型アプリケーション(DApps)や大企業向けのソリューション、ブロックチェーン技術を活用…

ビットコインキャッシュ急騰、大手取引所がハードフォーク支援の報道で【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)価格が急騰している。3日深夜0時時点で約425.4ドルだったBCH価格は、中国系の大手仮想通貨取引所バイナンスや米大手仮想通貨取引所コインベースがビットコインキャッシュのハードフォーク(新仕様への変更)をサポートすると発表した後、高騰をはじめ、5日14時半時点では約544.3ドルで取引されている(コインマーケットキャップより)。ビットコインキャッシュのハードフォークは機能のアップデートを目的としたもので、日本時間11月16日2時に予定されている。しかし、ネット…

金融庁、「ステーブルコインは仮想通貨ではない」とみなすか【フィスコ・アルトコインニュース】

金融庁が「法定通貨とペッグすることで価格を安定させた仮想通貨(ステーブルコイン)は、改正資金決済法に基づけば、原則として仮想通貨のカテゴリーに分類されない」との見解を示したと、仮想通貨ニュース専門サイトBitcoin.comが29日付で報じた。仮想通貨の定義を定める改正資金決済法によれば、仮想通貨とは「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電…

米ドルペッグの仮想通貨テザー、5億USDTを破棄すると発表【フィスコ・アルトコインニュース】

米ドルとの価格ペッグをうたう仮想通貨テザー(USDT)の発行元であるテザー社が24日、大量のUSDTの買戻しを行った上で同社の保管する5億USDT(1USDT=0.98ドル、17時時点のコインマーケットキャップより)を破棄することを発表した。テザー社による発表は以下のような内容となる。「過去1週間にわたって、Tether社は市場に流通するUSDTの相当量を買い戻した。これに伴い、テザー社は同社の保管するトレジャリー・ウォレットから5億USDTを破棄し、将来のUSDT発行のための準備措置としてウォレッ…