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ヴィタリック氏がイーサリアムのPoS報酬額詳細を提示 市場供給量大幅減か【フィスコ・アルトコインニュース】

イーサリアム創設者Buterin氏は、コンセンサス・アルゴリズム「Proof of Stake」へ移行後のステーキング報酬に関して、当初の予定よりも高い報酬の配当をGithub上に投稿。この提案に対し、一部の開発者からは否定的な意見も上がっている。PoSとは、「保有する通貨(ステーク)の割合に比例し、ブロックを新たに生成・承認する権利が得られる」という仕組みを備えたコンセンサス・アルゴリズムで、ステーク量が多いほどブロックの生成権・承認権が得られやすくなる。Buterin氏は、それぞれのステーク量あ…

「まもなくアルトコインシーズン到来」トム・リー氏が語る価格上昇に欠かせない条件とは【フィスコ・アルトコインニュース】

米投資ファンドFundstrat社の創設者であるトム・リー氏が2019年に入ってから上昇しつつあるアルトコインの強気相場が始まる条件について解説。リー氏は過去チャートなどを例に挙げながら、「アルト・シーズン」到来はビットコインとの相関性低下が発動条件になっていると述べた。2015年以降、アルトコインが上昇するいわゆる「アルトシーズン」は4度確認されており、その内アルトコインとビットコインの相関性が下がるとアルトコインの上昇が見られるこという。2016年2月のアルトコイン相場が上昇した際にはBTCとの…

リップルの流通量、2019年で12億XRP増加 仮想通貨データサイト比較【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨リップル(XRP)の市場流通量が年初来でおよそ12億XRP増えていることが仮想通貨データサイトCoinMarketCap上のデータを比較したことでわかった。リップル社が管理するエスクロー口座から毎月解放して市場流通などに公開しているXRPが加わった為だと考えられる。XRPはの流通量は2018年末時点で約407億XRP、時価総額にしておよそ1.6兆円相当する。今回の12億XRP増加は、3%弱の増加となる。未だ2019年のQ1レポートは公開されていないが新たに流通量が増えたXRPの数量が見えてき…

大手仮想通貨取引所フオビの米版、19日からXRP取り扱い開始【フィスコ・アルトコインニュース】

元中国系の大手仮想通貨取引所フオビ(Huobi)が、20日からアメリカで展開している「Huobi US」で仮想通貨リップル(XRP)の取り扱いを開始するとアナウンスした。取引ペアは、米ドル(USD)/リップル(XRP)、テザー(USDT)/リップル(XRP)、ビットコイン(BTC)/リップル(XRP)の3つで、すでにXRPのデポジットを受け付けている。XRPの取引と引き出し開始予定時刻は、米西海岸標準時4月19日午前0時(日本時間4月19日午後5時)となる。フオビは世界展開しており、今年1月からは日…

イーサリアム開発者「量子耐性3〜5年で実装予定」【フィスコ・アルトコインニュース】

イーサリアムのコア開発者Danny Ryan氏が、シドニーで開催されたイーサリアム開発者会議「EDCON」で、海外メディアFinderのインタビューで、今後のイーサリアムの開発予定について言及した。イーサリアム2.0へのアップデートは今年末か来年頭、新たなテストネット(フェーズ0:シャード未実装のビーコン・チェーン)については次の四半期に実装を予定しているという。また、Ryan氏は仮想通貨に対する量子コンピューターの脅威についても言及。イーサリアムの量子耐性については、少なくとも3〜5年の間に実装さ…

リップル社匿名技術企業へ出資 XRPの「匿名送金」実現なるか【フィスコ・アルトコインニュース】

リップル社傘下の投資ファンドであるXpringがレイヤー2の匿名性技術に力を入れるスタートアップBolt Labsへの投資を行なったことを発表。合わせて昨年末より出資の意向を示していたZcashを開発する企業も正式な出資に至ったことを米Forbesなどが報じた。Bolt Labsは、ゼロ知識証明やブラインド署名(銀行などにも採用される暗号デジタル署名技術)などの匿名技術を用いた決済システムの構築を行う企業で、匿名性のないパブリックチェーンにも安全(秘匿性)かつ早い送金ソリューションの提供を行なってい…

米仮想通貨取引所コインベースがAugur (REP)を新規上場【フィスコ・アルトコインニュース】

米仮想通貨取引所Coinbaseは18日、新たな取り扱い通貨としてAugur (REP)の上場を発表した。上場発表から10分後には上場プロセスが完了。すでに取引が開始されている。Augerは売買のほか、送受信やウォレットでの取り扱いを行う。なお、現時点での取り扱い基準では厳格な基準を設ける米NY州下での取り扱いはできない。(NY州在住者への取引提供はできない)なお、上場発表による価格の影響(上場インパクト)は、発表から2時間で3%と小幅高を記録。他の通貨が1%を下回る前日比同水準で推移していることを…

SBIバーチャル・カレンシーズ、ビットコインキャッシュの取り扱いを廃止【フィスコ・アルトコインニュース】

SBIホールディングスの完全子会社で、仮想通貨交換会社を運営するSBIバーチャル・カレンシーズは16日、2019 年 6 月下旬(予定)より、仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の取り扱いを廃止すると発表した。取り扱いを廃止する理由としては、「BCH の時価総額が大幅に減少したこと」、「その結果、51%攻撃が実施され次に生成されるブロックの記録に不正な取引を配信する可能性が高まっており、ブロックチェーンの安全性に疑義が生じていると判断したこと」、「さらなるハードフォーク(機能更新を目的とした仕様…

世界最大級のコミュニケーションアプリ「Skype」、仮想通貨XRP等の決済機能追加検討【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨XRPを利用した投げ銭システム「XRP TipBot」が、インターネット上のコミュニケーションツールのスカイプ(Skype)で利用される可能性が浮上している。コミュニティからスカイプ上での仮想通貨XRPの少額決済(マイクロペイメント)を求める声に対応したスカイプ運営の回答内容から、仮想通貨XRPに限らず、他の仮想通貨でのマイクロペイメント決済手段としての導入も検討されていることが明らかとなった。「仮想通貨XRPは、近い将来スカイプで導入されるかもしれない。実現すれば、300億人のユーザーがX…

コインチェック、大口OTC取引サービスで、対象通貨にイーサリアムとリップルを追加【フィスコ・アルトコインニュース】

大手仮想通貨取引所コインチェックは15日、2019年4月1日から開始している大口OTC取引サービスにて、新たにイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)が対象通貨として追加されたと発表した。大口OTC取引サービスは、大口取引の顧客を対象に、リーズナブルな価格で仮想通貨を売買できるサービスであり、大きな金額の仮想通貨を一括で素早く取引することができる。サービスの提供開始を発表した4月1日時点では、対象通貨がビットコイン(BTC)のみだったが、今後、ビットコインに加えて、イーサリアムとリップルの2通貨が…

仮想通貨イーサリアム関連企業Consensys、投資家へ200億円超の出資募る【フィスコ・アルトコインニュース】

米ニューヨークに拠点をブロックチェーン企業ConsenSysが、外部投資家に対して2億ドル(約223億円)の出資を求めていることを、技術メディアのThe Informationが伝えている。同メディアの報じるところによると、同社の経営陣は香港や韓国において、外部投資家からの資金調達を試みているものの、4月上旬に至っても未だに外部投資家は見つかっていないとのことだ。2018年のConsenSys社の収益は約2,100万ドル(23億円)で、主な収入源は企業向けコンサルティングとなっている。そして同社は2…

仮想通貨取引所Binance、正式にビットコインSVの上場廃止へ BCH価格急騰【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨取引所バイナンスは日本時間15日深夜、正式にビットコインSVの上場廃止を公式で発表した。2019年4月22日(月)19時(UTC時間の2019/04/22 10:00)にも上場廃止手続きが行われ、取引が終了する。なお、引き出しなどの対応は同年7月22日19時まで手続きが可能となる。ビットコインSVに関しては、バイナンス社CEOであるCZ氏が4月12日のツイッターで「(Bitcoin SV陣営の)Wright氏は本物のサトシではない。」などと批判した上で、上場廃止も辞さない考えであることを示唆…

自称「ビットコイン発案者」のライト氏訴訟騒動起こす BSVに影響は【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨ビットコインSVの牽引者で、ビットコインを発明した匿名の人物「サトシ・ナカモト」が自身であると2016年に発言して有名になったクレイグ・ライト氏が、ツイッター上で同氏を「詐欺」と発信する人物に対して名誉棄損で訴訟すると連絡したことが明らかとなった。仮想通貨メディアのビットコイン・マガジンが報じた。ビットコインSV(BSV)とは、2018年11月にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク(機能向上のための技術仕様変更)によって新たに誕生した仮想通貨である。ビットコインSVとしてビットコ…

リップル社投資部門、米ブロックチェーンVCに出資へ XRPレジャーの開発をサポート【フィスコ・アルトコインニュース】

リップル社の投資部門Xpringが米大手投資ファンドBain Capital VenturesとともにブロックチェーンVCファンドのRobot Venturesに出資していたことがわかった。出資を受けたRobert Venture社は、ブロックチェーン技術を活用する企業などにプレシード投資を行うベンチャーキャピタルファンドで、既に7社に出資している。出資対象の企業にはインタレジャープロトコルのソリューションを開発・提供する「Kava」も含まれており、同社は先日米カリフォルニアで開催された「Inter…