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ウズベキスタン政府が国家へのブロックチェーン技術導入について協議開始

ウズベキスタン政府承認の仮想通貨取引所の設立へ  2018年11月、 ウズベキスタン共和国大統領府付属国家プロジェクト管理庁(The Integrated National Information System of P…

CFTC、イーサー先物上場を目指し一般コメント募集へ【フィスコ・アルトコインニュース】

 米商品先物取引委員会(CFTC)は先物商品としての上場を考慮しイーサリアムの精査に入った。11日にRequest for Inputを公表し、仮想資産のメカニックや市場に関する意見を公募する。Cboeグローバルマーケッツは昨年12月にビットコイン先物を開始したのち、イーサー先物の上場を検討していると報じられている。CboeのCOOは8月にブルーンバーグとのインタビューで、「次の先物の上場はイーサーになる可能性がある」と語った。SECは一般の意見が潜在的な派生商品などを検討する上で助けになると、指摘…

取引所大手ジェミニ、2019年の最優先目標は新アプリでの個人投資家獲得【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨取引所大手ジェミニトラストを運営するウィンクルボス兄弟は、仮想通貨ビットコインが15カ月ぶりの安値を更新するなか2019年に向けて一段のビジネスの拡大を計画しているようだ。ジェミニトラストは個人投資家向けの新たなアプリを発表。顧客はアプリ上で、ビットコインや他の暗号通貨の購入が可能になる。同社の2019年の最優先課題は、仮想通貨やそのバスケットを購入することが可能なアプリを通じた個人投資家アプリユーザー顧客を増やすこと。特にアジアでのビジネス拡大を目指している。コインベースなどの他の主要仮想…

定期的な会計監査を約束するステーブルコイン登場【フィスコ・アルトコインニュース】

マルタを拠点とするステーブルコイン(価格安定型仮想通貨)の発行体Stasisが、同社の発行するユーロと価格ペッグされたコインを含めて会計会企業BDOマルタから四半期毎と年1回の会計監査を受けることを明らかにした。同社では、ユーロと1対1で価格をペッグさせたEURSというステーブルコインを発行している。このコインが、価値の根源であり裏付けとなるコインの発行数と同額のユーロを保有しているということを監査によって証明することを意図している。この背景には、米ドルとのペッグをうたう仮想通貨テザー(Tether…

12月11日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

11日のビットコイン(BTC)は、38.2~39.0万円で推移している。10日午前2時につけた41.1万円をピークとしたじり安基調が続いているものの、目立った材料に欠け、方向感のつかみづらい展開となった。戻り待ちの売り圧力は強く、外部環境の不透明さからも積極的な買いは期待しづらいところだろう。…

SEC長官、「ICOは信金調達の有効な手段だが、証券法は遵守すべき」【フィスコ・ICOニュース】

米国証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン長官が12月6日に行ったSECの年間活動報告に関するスピーチで、ICO(仮想通貨技術を利用した資金調達)について「起業家などにとって資金を調達するための有効な手段だと信じている。だが、新たな技術によるものとはいえ、ICOが有価証券に該当する場合は証券法を遵守しなければならないという原則がある」と発言した。SECの報告書によれば、クレイトン長官は「委員会は、分散型台帳技術、仮想通貨、ICOに関する調査にかなりの時間を費やしてきた。私は2019年もこの傾向…

ステーブルコインの取引高 9月比で1000%以上増加

ビットコインなどの仮想通貨より安定した価値の提供を目指すステーブルコインの取引高が急激に増加していると調査会社のDiarが10日公表した。ステーブルコインの代表格であるテザーが信用問題で揺れる中、新興のステーブルコインの勢いが増しているようだ。Diarによると、11月のステーブルコインのオンチェーンでの取引高は、9月と比べて1032%増加。内訳を見てみると、パクソス(PAX)の増加幅が大きく、仮想通貨取引所コインベースと決済企業サークルのUSDCの倍を記録したという。最近、ステーブルコインを上場させ…

“ブタの貯金箱”はもう古い 「キュベット」のクリエーターと Kano のデザイナーが開発した仮想通貨を学べる子ども向けデバイス「ピグズビー」

Kickstarterでのクラウドファンディング、24時間で60,000USドルを達成 仮想通貨 (Wollo:ウォロ) を実装する教育ツールであり、 持ち運びできる”ブタのお財布”デバイスである「Pigzbe(ピグズビ…

12月3日週のビットコイン先物動向【フィスコ・ビットコインニュース】

12月4日時点のビットコイン(BTC)先物では、CBOE(シカゴ・オプション取引所)・CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)ともに、ヘッジファンドの積極的な動きが目立った。CBOEでロングが前週比129枚増、ショートが同261枚増。CMEではロングが同7枚減、ロングが228枚増。一方、銀行等の自己資金にはポジション整理の動きがみられた。CBOEでロングは前週比83枚減、ショートが同205枚。CMEではロングが同66枚減、ショートが同209枚減となった。…

BeLL Wallet/ベルウォレットSTOを開始 35億円調達を目指す

BeLL Wallet / ベルウォレットは「保険機能付きのウォレット」「遺産相続が可能なウォレット」「共同所有が可能なウォレット」が主な特徴で仮想通貨の問題点をカバーしたウォレットとして注目されている。   …

ブロックチェーンを用いた、画期的な成果報酬型広告システム『EARNET』。好評に付き第2段AirDrop(トークンの無料配布)がスタート!

第1段のAirDropは総勢3万人を超すユーザーが参加 ブロックチェーンを用いて、 今までにない成果報酬型広告(アフィリエイト)システムを創造するプロジェクト「EARNET」を開発しているAiBC Limited(香港)…

メタップスプラスとEMURGOが韓国で世界初のADAクリプトカードを発行

 株式会社メタップスの子会社であるメタップスプラスと株式会社EMURGO(エマーゴ)は、 メタップスプラスのプラットフォームへの仮想通貨ADA統合を完了し、 世界初の仮想通貨ADAカードの共同ローンチをいたします。 PR…

【2019年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査】2018年、印象に残った出来事:「北海道胆振東部地震」「TOKIO山口メンバー書類送検」「仮想通貨流出」

2019年、注目の話題:「新元号」「消費税10%に引き上げ」 2019年、武器になる資格1位は「TOEIC(R)テスト」! 平成最後の冬が始まり、 今年も残りわずかとなりました。  2018年は、 記録的な猛暑に悩まされ…

12月6日ビットコインが36万円と2018年最安値を更新。このまま仮想通貨はオワコンになってしまのか?それとも、億り人をまた産み出すのか?日本を代表する投資家達が「仮想通貨に投資すべきか?」を議論。

藤巻健史(経済評論家・参議院議員)山本潤(株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ投資助言者・分析者)KAZMAX(金融トレーダー)三崎優太(株式会社メディアハーツ代表取締役・投資家)が語る 「真相解説!仮想通貨N…